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パティネ塗装仕上げ

color これからは色の時代

パティね

壁と床が変わっただけなのに、自分のうちじゃないみたい!
この効果はリノベならでは。
洋書で憧れていた空間を表現することができました。

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ペンキプラス塗壁イコール

塗り壁を塗装してからペイントする

「スミスカラーウォール」と、
天然素材にこだわった石灰ベースの塗り壁材「Ayu-mの壁」今回使ったのは「スミスカラーウォール」と、
天然素材にこだわった石灰ベースの塗り壁材「Ayu-mの壁」。
壁材と塗料を合わせても1m²あたり約550円と、とってもリーズナブル。

1 壁に塗り壁材を塗り、1~2日おいてしっかり乾燥させる。コテ跡がはっきりわかるようにラフに塗るのがおすすめ。2 霧吹きで水をかけながら、4倍に薄めた「スミスカラーウォール」をハケで塗っていく。3 縦、横、斜めといろんな方向にハケを動かしながら、好みの塗料を布で拭き取れば完成。

すでにある漆喰壁の上から塗装ができます

スミスカラーウォールアルカリ耐性のあるペイント剤

アルカリ性の漆喰や塗り壁の上に色を塗るなら、
アルカリ耐性のある「スミスカラーウォール」がおすすめ。全33色。

1壁に霧吹きで水をかけて湿らせ、水で希釈した「スミスカラーウォール」のモスグリーンを塗る。2白とモスグリーンを混ぜて水で薄めたものを霧吹きに入れて吹きかけ、ハケでムラをつける。3余分な塗料を布で拭く。

come home!でも取り上げられました!

床はチェッキング塗装でイメージチェンジ

床はチェッキング塗装でイメージチェンジ

 数年前、リビングの外側にサンルーム風の小部屋を増築しました。完成当初は白Xこげ茶のシックな雰囲気でしたが、汚れやキズが目立つようになり、工務店に頼んでリノベーションすることに。
 せっかくなら冒険しよう!と洋書をめくるうちに、目にとまったのが黄土の産地として知られる南仏・ルシヨンの古い街並。黄色や赤い外壁が印象的で、すぐに真似したくなりました。
塗り壁材と塗料がほどよく混ざり、ニュアンスのある壁面に仕上がります。 

壁はパティネで仕上げました

選んだのはローデングリーンと呼ばれるくすんだ黄緑色。塗料と、塗り壁材に含まれる石灰分が水に溶けて混ざることで、クリーミーで素朴な風合いに。床を白とこげ茶のチェックに塗ってもらい、私専用のカフェが誕生しました。

南フランス流のパティネ塗装でナチュラルフレンチにリノベーション

漆喰や塗り壁にペイントを施して古びた風合いに仕上げる
フランス生まれのペイント法「パティネ」をご存知ですか?
家族が集まるリビングやダイニングの壁をパティネ塗装でプチリノベーションしませんか?
壁面に美しい風合いや陰影が生まれて、洋書で見るようなインテリアがすぐに実現できますよ。

【Before】もとは白の漆喰壁だったコーナー。明るいのはいいけれどメリハリがなく、ともするとぼんやりとした印象に。【After】壁の一面だけをモスグリーンにペイント。素材であたたかなたたずまいは、まるで南フランスの田舎家のよう。

【before】「善匠」犬山ショールームにある漆喰の間時切り壁をプチリノベすることに。【after】青みがかったフレンチパープルをチョイス、ナチュラルな家具との相性もバツグンです。ここでは石灰ベースの塗料を使用。2度塗りすると、より自然なムラが生まれます。