30数年前にドイツで開発されて以来 世界で5,000万m² の施工実績を誇る 世界のトップブランドです。
STO社の塗り壁はアメリカでは、高級住宅やマンションといった生活に密接した環境の中でとてもよく使われています。

建物の壁面仕上げに対し、これからの求められるデザイン性、環境性、経済性、施工性に優れたSTOを採用することにより、より自由度の高い提案にも応えていけると思います。STOは木造住宅の下地に特別なサイディングを使用し、地震によるクラックのリスクを低減します。その上にプライマー、メッシュ、仕上げのSTOを塗り丁寧に仕上げていきます。日本の厳しい法的基準もクリアしています。日本の住宅建築も個性的デザインが好まれ、従来の外装仕上げに変化が求められている今、お客様のニーズに応えることができる最適な外装材といえるでしょう。

ドイツSTO社ではバイオニクスを取り入れた防汚技術を開発しました。蓮の葉が汚れない秘密は表面にある微細な毛が水分を弾くことにあります。これを技術に応用したのがロータソンです。ロータソンを表面に施すことで、水が弾かれ外壁等汚れを洗い流してくれます。

塗り壁にありがちな汚れは気になります。
だけどサイディングよりも専門の職人さんがひとコテひとコテ丹精込めて塗り上げた風合いは絶対に取り入れたい。そういった世界各国のみなさまの救世主とも言えるロータソン。世界的に認められた最新の技術と仕上がりの質感をぜひ体験して頂きたいと共に私たちも強く推奨します。

歴史は古く、1835年にドイツで石灰を作る会社としてSTOファミリーが設立。
1855年には人工的な仕上げ材「スタッコ」を開発し、この業界では約170年もの歴史を持っています。
全米での販売はナンバー2で世界的にはナンバー1の企業として世界的にもSTO社の外装材は支持されています。

外壁は一番お客様の個性を演出しやすいところでもあります。一概に塗り壁といってもコテの模様や強弱により一棟一棟異なった雰囲気を出すことができます。
塗り壁のカラーは打ち合わせをしながらお客様に選択して頂きます。カラーはカタログからだけではなく、もちろん実際のサンプルをご用意していますので、イメージがつかみやすいです。



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