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Sto

Sto塗り壁を使ってみようと思ったきっかけを教えて下さい。

いろいろな塗り壁を使ってきましたが、「クラック」「目地」「汚れ」を解消できる
塗り壁に中々出会えませんでした。下地もいろいろな方法を試しました。
そんなときにホームページで見た「クラックレス」「目地が出ない」「汚れにくい」
Sto塗り壁工法にたどり着きました。
最初は半信半疑で、まずは資料・サンプル請求をしました。
資料を拝見すると、価格も良心的で、使ってみようと思いました。


Sto塗り壁工法を実際に使ってみていかがでしたか?

まず、特徴的な下地の施工方法で本当に割れない塗り壁だと感じました。

他社の製品は下地のベースコートが液体ポリマーが多い中、Sto塗り壁工法の
ベースコートは粉体に水を入れるだけで施工可能なので、材料が足りなくなったときも
簡単に追加して作れ、ゴミの量とコストも減らすことが出来ました。

また、様々な下地スタンダードメッシュを使用してきましたが、Sto塗り壁工法のスタンダードメッシュはコーナーでも非常に使いやすく、施工が簡単です。

プライマーには骨材が入っている為、仕上げ塗り壁材との食いつきも良好です。

超撥水塗料の汚れ防止材Stoロータソンを使用することにより、お客様からの汚れに対するクレームが格段に減りました。
仕上げ方も、仕上げ材にカラーを混ぜるコテ仕上げと、塗料にカラーを混ぜるローラー仕上げを選ぶことが出来るので、お客様の予算に合わせたご提案をさせて頂いています。
カラーの種類も900色と豊富で、お客様に求められるカラーをご提案してあげることが出来ました。

全体的に材料の乾きが早いため、工期の短縮にもつながり、Sto塗り壁工法を使用して
本当によかったです。

今では新築、リフォームを含めて多数のご依頼を頂いています。

 

Sto

デザインコンクリートを使ってみようと思ったきっかけを教えて下さい。

元々は塗装店で、壁の塗装塗り替えリフォームなどを中心に工事を請け負っていました。
しかし、もっと日本の壁に色彩と表情をつけたいという気持ちがずっと自分の中にあり、
なにかデザイン性に優れて自由な発想を表現できる技術はないかと日々探しているときに、カントリーベースさんのホームページでデザインコンクリート講習会を開催していることを知り、参加させて頂きました。
デザインコンクリートを壁にカタチを創るツールとして取りれられれば、
今よりも独自化をすることが出来、目立つことができると確信しました。

 

デザインコンクリートを実際に使ってみていかがでしたか?

今まで塗装だけのご提案でしたが、デザインコンクリートを取り入れることにより
デザインコンクリート+塗装の組み合わせをお客様へ提案することができるようになりました。
また、予算に合わせての提案が出来るので、仕事の提案の幅が増えました。
店舗改装リノベーションなど、デザイン性を求めるターゲットを絞って
ご提案を出来るようになりました。

デザインコンクリートは日本にはまだない、塗り壁でもなく、色でもなく、アメリカの文化を取り入れた新しい分野の技術なので、地域でも「珍しいことをやっている」と目立つことができています。

壁用の材料は水で撹拌すれば使えるので、簡単です。
社員の女性でも出来ています。
造形の際のカービング(掘る作業)も非常にやりやすいです。

カラーはコンクリート専用の着色材スミスペイントを使用していますが、粒子が細かくコンクリートの巣穴に入り込んでいくので、発色が美しく、仕上がりも綺麗で、お客様に喜んで頂いています。