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休日の過ごし方

スタッフブログ / 2020.02.19

こんにちは。

米田のブログのターン

2月も終盤に差し掛かり、もう2020年になってから2ヶ月かー

といった不思議な気持ちになっています。

新年に1年の目標を立てていたのですが、

その一つに自分自身のパーソナリティーの発信というものを挙げています。

もっと自分を知って貰いたい、人に影響を与えられるような人になりたいという想いから、

様々な媒体で自分の好きな物、読んだ本、見た映画、行った場所、etc…を発信していけたらと考えています。

今回は行った場所はこちら

金沢市にある鈴木大拙館という所へ行ってきました。

禅の世界観を体現する建物

水鏡の間という一面の湖のエリアがあるのですが、

そこだけ時間が止まった様な不思議な静寂が漂っていました。

普段はあまり気に留めない水面の波紋も

じっくり観察してしまう不思議な魅力がありました。

これを眺めながら学生時代、俳句の英訳について調べたことを思い出したのですが、

松尾芭蕉の有名な句

『古池や蛙飛び込む水の音』

英語では

『Old pond  Frogs jumped in  Sound of water.』

『The ancient pond  A frog leaps in  The sound of the water.』

など複数の訳があります。

蛙が複数飛び込んだポチャポチャポチャといった音なのか、

たった一匹の蛙が水に飛び込んだポチャ・・・といった音なのか

FrogsなのかA Frogなのか

人それぞれで解釈が分かれ他の言葉では上手く表現できない日本語の美しさを感じた出来事でした。

輸入建材屋として海外の街並み、風景、材料に触れる毎日ですが、

ふとしたときに日本の美しさという物が恋しくなってしまいますね。

海外の建材で日本の和を表現

といったことにもチャレンジしていけたらなーと思っています。

Yoneda