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魔女の一撃

スタッフブログ / 2023.07.27

こんにちは~Eguchiです。

ちょっと困ったことが起きています。

日曜に軽トラに近い軽四を運転していて、その夜少し腰がいたいなあと思いながら、翌朝の自転車通勤でも、少し痛みが残っているなあ、という感じでしたが、それほど気に留めていませんでした。

午後に倉庫へ材料を取りに行った時に、Soi缶達はなんともなかったのですが、ヒッキーウォールecoを15箱車に積んでいる際、最後の2箱目をパレットから持ち上げようとしたとき、腰がぎくっときました。

正確に覚えていませんが、おそらく出したことのないような声で、”イデーッ”と叫んでいたと思います。

経験がある人ならわかると思いますが、本当に息ができないくらいの痛みで、痛みが和らぐまでしばらく立っているしかないな、と思い、できるだけ平静を装いながら、残った材料は倉庫の方に積んでもらい、その光景を目撃して心配してくれている安田さんに「先戻ってていいですよ」と先に帰し、これが月曜のことで、それから現在に至ります。

翌日出張もあり、なんとか治したいなあと調べていると、やっぱりぎっくり腰のようです。人生で2回目、前回は足場越にデザコンベースを持ち上げようとしたときでした(・・;)

ぎっくり…かなり不思議な言葉です。たしかに、ぐきっとしたり、ぎくっとする感じはありますが、ぎっくりとはなんなのでしょうか。誰かえらい人が病名として付けたのか、庶民の会話の中から生まれてきた名前なのか、興味は尽きないですね。

有名なところでいくと、ドイツではぎっくり腰のことを魔女の一撃、と呼ぶそうです。”マジョノイチゲキ” 魔女はどういう一撃をくらわすのか、ムチかな、いや、ムチだったら女王様だ、”女王様の一撃”だったら、まだくらってもいいかも、というか、むしろ気持ちいいかも、などと、段々ポジティブな考えになってきて、痛みも和らいできたようです。

☆ ☆ ☆

こちらはまだ元気だったころですが、リフォーム産業フェアに出展してきました。ブース内もかなりの賑わってます。

札幌から駆けつけていただいた伊藤さんなくしては、外壁補修のデモンストレーションは正立しませんでした!

タラビニ ルカ(イタリア出身、札幌在住)

今回は外壁補修を前面に出すこれまでにない試みでした。

阿久津さんにもお手伝い頂きました。

やっとこういうイベントが出来る日常に戻ってきました。

お手伝い頂いた皆様、ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

Eguchi

 

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