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現調って…??

スタッフブログ / 2019.06.20

こんにちは!

全国梅雨入りしていますが、あんまり雨に悩まされていないような…

いつかのニュースで見ましたが降雨日数が全国1・2・3位を北陸が占めていたようです

毎日梅雨みたいなものなので麻痺してるかもしれないですね

さてっ、ブログタイトルの「現調」

皆さん聞いたことありますか?

現地調達、現地調整など意味は沢山あるのですが

私たち建築や不動産関係の意味は

「現地調査」

となります。

デザインコンクリートや塗り壁、特に下地が異なるリノベーションの現場は現調が必須!

下地が整っていない、調整必要など、いきなり現場に入って施工を始める人なんていません。

米田くんとデザインコンクリートの下地をチェックしにいきました。

施工後の厚さ、デザインと施工性のバランスを確認しています。

この時は現場に監督さんがおられたので、クロス屋さんとの施工タイミングなど工期の打合せも行っています

こちらは久保田くんとアパート改装の下地確認。

塗り壁の場合は、下地の劣化度合や凹凸、補修の方法や材料算出の資料確保。

全国のお客様(監督さんや職人さん)に同じように見てもらってから現場に入ってもらいます。

どこでもどんな状態でも出来ますよ~なんて無責任なことは言えません。

しっかり確認、そして報告がなければ動けないし、慎重に行います。

施工を安心して行える準備。

そのための知識を現場で覚えていく。

お見積りを提出させて頂く前にしつこいように写真や現地の状態をお聞きするのはこれが目的となっております。

塗り壁の外壁リノベーションが盛んになってきておりますが、

もし事務所をリノベしてみたい!などの要望があれば、まずはご相談ください。

本当に可能なの??の不安を解消していきながら施工を安心して行えるようご提案していきます

集客力も上がるリノベを実感してほしいです

ogami