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外壁塗り壁材 Soi(ソーイ)|時とともに家になじむ全60色の左官仕上げ材
インフォメーション / 2026.06.17
Soi(ソーイ)は、株式会社カントリーベース(石川県金沢市)が手がけるオリジナルの外壁用 左官仕上げ材です。コテで塗り重ねる左官材で、職人の手仕事によってはじめて表情が生まれます。住宅・店舗・施設の外壁および内装の意匠仕上げに使用できます。
なぜ、塗り壁を選ぶのか。
日本の住宅外壁の多くは、サイディングが占めています。手軽で、価格も安定していて、メンテナンスの目安もはっきりしている。合理的な選択肢です。
それでも、家を建てる方の中には「並んだ家と、同じ顔にはしたくない」と思う方が一定数いらっしゃいます。そうした方の選択肢として、静かに浮かび上がってくるのが塗り壁です。
塗り壁には、つくり手の手の跡が残ります。コテの当たり方、押さえの強弱、引き際のリズム——同じ材料を使っても、職人によって表情が変わり、二棟と同じ顔の壁にはなりません。サイディングが「同じ品質を量産する」発想なら、塗り壁は「一棟ごとに、世界にひとつの壁をつくる」発想です。
Soi(ソーイ)の、三つの特徴。
Soi(ソーイ)の家。
実際にSoi(ソーイ)で仕上げた住宅の表情をご覧ください。同じ塗り壁材でも、色・仕上げ・敷地の雰囲気によって、表情はこんなにも変わります。
5年後の壁を、想像してみてください。
新築のときのきれいさは、どの外壁材も大差ありません。違いが見えてくるのは、5年後、10年後の姿です。
塗り壁は、雨に濡れ、日に焼け、風に吹かれて、少しずつ表情を変えていきます。それは決して劣化ではなく、その家が経てきた時間そのもの。Soi(ソーイ)の落ち着いた色調と質感は、年月とともに角がとれ、その家の暮らしの色になじんでいきます。
私たちは現在、Soi(ソーイ)で仕上げたお宅を定期的に観測し、施工後の表情の変化を記録しています。「築10年なのに、ずっとそこにあったような家」——そう感じていただける壁を、施主様、職人、私たちで育てていく取り組みです。
新築時に「真っ白できれいですね」と言われる家と、
築10年で「いい雰囲気の家ですね」と言われる家。
Soi(ソーイ)が目指しているのは、後者です。
Soi(ソーイ)が選ばれる、場面。
CLASSIC COLOR — 全60色。
選ぶ色によって、家の表情は驚くほど変わります。Soi(ソーイ)の60色は、明るさのトーン別に三つの系統で並べています。柔らかな白系、暮らしになじむナチュラル系、そして深く落ち着くディープ系。色選びの第一歩としてご覧ください。
明るく、軽やかな印象に。
最も選ばれる、暮らしになじむ色帯。
アクセントや別棟、店舗外観に。
※ カラーサンプルは実物の仕上がりに近づくよう努めておりますが、画面表示の特性や光環境により、実物の色と異なって見える場合がございます。実際の色合い・質感は、現物サンプルでお確かめください。
北陸の気候に、北陸の壁を。
カントリーベースは、石川県金沢市の会社です。雪、雨、強い湿気、そして冬の凍結——北陸の住宅外壁は、全国の標準より厳しい条件にさらされ続けます。降った雪が壁を伝い、夜に凍り、昼に解ける。湿気は染み込み、夏には強い日差しが照りつける。
私たちは地元で長く、この気候の中で外壁材と向き合ってきました。Soi(ソーイ)の仕様は、ここでの現場経験と実証を踏まえて整えられています。
「北陸の家のために、北陸でつくった塗り壁」。これは、全国メーカーには真似のできない、私たちの土台です。
よくあるご質問。
Soi(ソーイ)は、サイディングと比べてどんな違いがありますか?
どんな仕上げパターンが選べますか?
既存の壁の上から塗り替えできますか?
価格の目安はどのくらいですか?
サンプルを取り寄せできますか?
施工対応エリアはどこまでですか?
施工も含めてご相談したい方へ。
「Soi(ソーイ)を採用した家を、ゼロから一緒に考えてほしい」「築年数の経った家を、塗り壁で生まれ変わらせたい」——そういった設計から施工までを通してご依頼されたい場合は、姉妹ブランド 「舶来土建」 までご相談ください。
舶来土建は、新築・古民家再生・店舗・ガレージハウスなど、世界観のある住空間づくりに特化したカントリーベースのリノベーション/設計施工ブランドです。Soi(ソーイ)の素材としての魅力を、暮らしの中で最も活きる形にして届けます。
暮らしに、雰囲気を。
商品としてのお問い合わせ、お見積り、サンプル請求まで。
気になることから、お気軽にお声がけください。










