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スチロール造形便利な「コードレスホットナイフ」入荷!

インフォメーション / 2026.09.11

スチロール造形に便利なコードレスホットナイフ入荷!

デザインコンクリートの造形で、

「EPSをもっとスムーズに加工したい」
「現場でコードを気にせず作業したい」
「岩や石の形をもっと自由につくりたい」

そんな職人さんにおすすめしたい、新しい造形ツールが入荷しました!

カントリーベースオリジナルの
「バッテリー式 ホットナイフセット」です。

EPS造形を、もっと自由に。もっとスムーズに。

デザインコンクリートの壁面造形では、

立体感を出すためにEPS(発泡スチロール)を下地として使用することがあります。

岩の大きな凹凸をつくったり、壁面にボリュームを持たせたり。

完成した造形だけを見ると分かりませんが、その仕上がりを

左右する重要な工程のひとつが、実はこの「EPSの加工」です。

そこで活躍するのが、ホットナイフ。

熱を持ったブレードでEPSをカットすることで、

造形したい形に合わせてスムーズに加工できます。

 

ホットナイフを使うメリット

① EPSをスムーズにカット

ノコギリやカッターで発泡スチロールを加工すると、

細かなスチロール片が飛び散りやすく、切断面も荒れやすくなります。

ホットナイフなら、熱を使いながらEPSをカットするため、

狙ったラインに沿った加工がしやすいのがメリット。

大きな形を切り出すだけでなく、岩肌や凹凸をつくるための下地加工にも活躍します。

 

② コードレスだから取り回しがいい

今回のホットナイフ最大のポイントが、

「バッテリー式」であること。

コンセントから電源コードを伸ばす必要がないため、

壁面の高い位置や広い施工範囲でも取り回しやすくなっています。

現場で、

「コードが届かない」
「延長コードを取り回すのが面倒」
「コードが造形物に引っ掛かる」

といったストレスを減らせるのは、施工者にとって大きなメリットです。

 

③ 造形の自由度が広がる

デザインコンクリートの魅力は、既製品を取り付けるのではなく、

職人さんの手によって空間そのものをつくり上げられること。

岩、石、レンガ、洞窟のような大胆なデザインまで、

アイデア次第でさまざまな表現が可能です。

EPSを使えば、大きなボリュームを比較的軽量な下地でつくることができます。

そのEPSを自由に加工できるホットナイフがあれば、

造形の下地づくりのスピードと表現の幅をさらに広げることができます。

 

10cm・15cm、2種類のブレードをセット

セットには、

・10cmブレード
・15cmブレード

の2種類を用意。

加工するサイズや場所に応じて使い分けることができます。

大きく切り出したい部分から、細かな形状を調整したい部分まで、

造形作業に合わせて使いやすい仕様です。

 

こんな方におすすめです

・デザインコンクリートの壁面造形を施工されている方
・EPSを使用した岩・石・モニュメント造形をされている方
・塗り壁下地のEPS加工を効率化したい方
・現場でコードレスの造形工具を使いたい方
・造形作業のスピードと精度を高めたい方

特にデザインコンクリート施工では、仕上げの技術だけではなく、

「下地をどうつくるか」も完成度を左右する重要なポイントです。

道具ひとつ変えるだけでも、施工性は大きく変わります。

「つくりたい形」を、もっとつくりやすく。

デザインコンクリートは、決まった形の製品を施工する工法ではありません。

職人さんのアイデアと技術によって、何もないところから空間をつくり上げていく。

だからこそ、造形をサポートする道具にもこだわりたい。

 

「バッテリー式 ホットナイフセット」は、EPS造形をもっと自由に、

もっと快適にするために用意したカントリーベースオリジナルアイテムです。

デザインコンクリートの造形をされている方は、ぜひ一度チェックしてみてください!

バッテリー式 ホットナイフセット

用途
塗り壁・デザインコンクリート下地などのEPS加工

ブレード
10cm/15cmの2種類

特徴
・バッテリー式/コードレス
・EPS加工時の取り回しが良い
・造形下地づくりにおすすめ
・カントリーベースオリジナル商品

商品詳細・ご購入は、カントリーベースオンラインショップからご確認ください。

※使用時は高温になるブレードに十分注意し、周囲の安全確保・換気など適切な環境で作業してください。

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