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ヒッキーウォールの可能性

スタッフブログ / 2021.05.27

こんにちは、カントリーベースの浅田です。

ヒッキーウォールフォトコンテストはご覧になりましたでしょうか?

100件を超える投稿があり、どれも力作ぞろいで、ヒッキーウォールという塗り壁材で様々な表現方法があるんだなと楽しめますね!

私も初心者ながら投稿させていただき、

 

 

スタッフ賞をいただきました!!

ヒッキーウォールに造形なんてできるのか? 試行錯誤しながら塗り重ねてなんとか仕上げれましたので、作ったかいがありました!

 

ちなみに需要があるかどうかわかりませんが、どうやってつくったか? といいますと

 

まずベースを塗ります。本当は事務所の壁に塗りたかったですが、こっそり作成しておりましたので、サンプルボードにできるだけこて跡が出ないようまっ平に塗りました。

これにマスキングテープを貼っていきます。

 

 

下書きを用意し、いつかのバン〇シーのネズミのようにマスキングの上からトレースします。

アメリカンなイメージのマークを作りたかったので、鷲を描きました。

 

絵の部分だけ切り抜き、上からヒッキーウォールを塗り重ねます。

 

ある程度盛り上がるよう塗り付けしまし、乾燥したら、余分なところをカッターで削ったり、ヤスリがけして形を整えます。

羽根の先っぽや旗の先っぽなどはほとんど盛り付けしていないので、マスキングの厚さぐらいの盛り付けですね。

 

形を整えたら再度上からトレースして細かいところを写し、カッターで造形していきます。

造形が終わったら薄めたスミスカラーブラックを塗って立体感を出します。

 

さらにブラックを塗り重ねたり、逆にホワイトを塗って濃淡を出します。

 

最後にブラック原液で文字と目を描いてマスキングを剥がして完成です!

ヒッキーで造形できることがわかりましたので、来月も何か作る予定です。乞うご期待を!!

 

 

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