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最高の仕上がりの為に

スタッフブログ / 2018.03.28

こんにちは。
毎年この時期いつも花粉症に悩まれているのですが、今年は調子が良いのかまだへっちゃら
いつ何時訪れるのかヒヤヒヤしている久保田です。

先日stoの塗り壁施工の現場へ職人さんと共に行かさせていただきました。
下地処理はとても大切な行程の一つ
正しい施工方法、塗り方で進めていくことで仕上がりに影響してきます。

皆様にも少し共有を

施工前
まずコーナーから施工

コーナーメッシュの使用

こちらは出隅で90度に折り曲げやすく活躍する商品であり

コーナーの施工精度が高まります。

Stoを施工を今後されていく左官職人とともにメッシュの伏せこみ

被り幅は5~10㎝とってくださいなど注意点やポイントのお伝えしていきました。

Stoベースコートについてのポイント
①厚みが取れているか確認
2㎜が目安になります。メッシュを伏せ込みシゴいてメッシュがうっすら隠れるのが基準
②硬さの確認
トロトロっと生クリームのような硬さ
③歩留りの確認
1袋で水4.7〜6.2lで合わせ攪拌約10㎡塗りつけることが可能です。

下地処理が完璧にされていることで仕上のテクスチャーへの段階へ

現場では外壁りつけができないのでプラスターボードでテクスチャーのレクチャーを
塗り壁にすることで暖かみのある優しい雰囲気の外壁に、
外観から目を引かれる存在感のあるお家、何年もキレイに保たれた外壁
目地がなく、900色から選ぶことのできるカラーバリエーション、撥水効果で汚れにくい外壁を採用してみませんか?

ちなみに来月4月17日に石川県にて、Stoの塗り壁材施工現場、完成見学会のツアー開催いたします‼

ご興味・気になられた方こちらの問い合わせフォームにてご連絡ください。

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