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アメリカで感じたこと

スタッフブログ / 2026.02.06

Hi everyone, Yuji here!

前回に引き続き、アメリカ研修で感じたことをご紹介します。

まずはこちら。

ドールハウスの床が、デザインコンクリートっぽい床になっています。

World of Concreteでは、とにかくスケールの大きさに圧倒されますが、こちらは逆に繊細な作業で、デザインコンクリートの世界が表現されていて、この手があったか~、と思いました。

家の押し入れにも、娘が置いていったシルバニアのハウスがあるので、デザインコンクリートやポリフレークで床を彩れば、

シルバニアファミリーの世界観により没入して遊べそうです。

☆ ☆ ☆

さて、研修で見てきたアボットキニーなどの素敵な風景は、ほぼ紹介されてきましたので、今回は渡航中に感じたことなどを紹介したいと思います。

ただ、朝礼でレポートとして発表したときは、”こいつはなにをレポートしてるんだ?”と聞いていた皆が困り果ててしまった問題作だったこともお断りしておきます。

さて、テーマはこちらです。

渡航中、ちょっと飲み物を買おうかな、と思い見てみると、どれも5ドル近くしています。

種類も日本のように多くなく、私は炭酸が苦手なので、そうすると選べる範囲も狭く、

円だと800円⁉ と冷静に考えると、…がまんしようかな、と思ってしまいました。

まずはインフレなのだろう、それと、観光地価格ということもあるでしょう、と納得していたのですが、帰国するころからこのことがずっと気になってしまい、日本に戻ってもまだ気になっていたので、もう少し追及してみることにしました。

そこで分かってきたのは、人件費の違いでした。

もちろん円安になっている為替の問題もありますが、それ以上に、

構造的な違いということが、だんだんわかってきました。

そして、国民性というか、文化の差、のようです。

以前、グリコで働いていたことのある人に、

「日本人とイタリア人はおいしいものを食べることが大好きで、

食事中であっても、別のおいしいもののことを話すくらい、食べることが好きなんだ」

と聞いたことがあり、ペットボトルひとつとっても、

このことを表しているなあと感心してしまいました。

世界的に見て、異常に発達している、という点が誇らしく感じます。

このように改めて振り返ってみると、せっかくアメリカを見に行ったのに、

日本のことを話してしまい、皆がきょとんとしてしまった理由が分かります(・・;)

ただ、このように文化の違いを比較することで、

アメリカの事情も分かってきて、より親しみを感じられるようになったことも、付け加えておきます。

さて、今回の研修中、宿泊していたホテルの部屋に、ペットボトルの水の他に、麦茶やルイボスティーなど、日本語表記のペットボトルが何本も置いてあり、

「さすがラスベガス、日本人だから配慮してくれたのか、すごいサービスやな」

などと思いながらのんきにそのお茶を飲んでいたのですが、このレポートを発表した直後、同室だったOKADA君はこういった状況が先に分かっていて、わざわざ日本から持ってきてくれてペットボトルだったということが発覚し、ホテルのサービスだと思ってお礼も言わずに勝手に飲んでいたので、なんてずうずうしいやつだ、と思われていたかと思うと、日本人として恥ずかしいです(・・;)  I’m sorry.

次の機会があれば、自分も持って行きますね。

☆ ☆ ☆

さて、遅くなりましたが、本日はOGAMIさんのHappuyBirthDay でした!

めっちゃよろこんでますね(^^) 良い一年にしてください!

Eguchi

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