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アメリカの景観と塗り壁から感じたこと-越ブログ②-

スタッフブログ / 2026.02.04

こんにちは〜!カントリーベースの越です!

アメリカ研修ブログ、第2回目です♪
今回は、ラスベガスでの展示会視察後に訪れたロサンゼルスで、

街並みや建築、そして塗り壁の使われ方から感じたことを書いてみたいと思います。

★アメリカの街は「建物単体」で完結していない!★

ロサンゼルスの街を歩いてまず感じたのは、
建物単体で目立たせようとしていないということです。

外壁、外構、植栽、周囲の空気感まで含めて、
ひとつの風景として成り立っている建物がとても多く感じました。

特に、植栽に関してはかなりこだわりが家によっては違っており、
住んでいる人の個性が出ているなあ、と感じました。

建物にはほぼ塗り壁が使われています。
ただ、使われていた塗り壁も、【塗り壁】というような強い主張ではなく、

空間全体と、街並みをまとめる役割として使われているように感じました。

私が出会った素敵なお客様に塗り壁の家をご案内している理由が
『1つ1つの提案がひいては街並み作りになるから』
と言っていたことが、この景色を見るとよくわかります!

特に感じたのは、カラーと、風合いです。
周囲の素材や植栽と調和する色合いや、長く使われることを前提にしたテクスチャーが印象的でした。

「デザインを見せたい」というより、長く心地よく使う、
そして、販売した時にも価値が落ちないための素材として塗り壁が選ばれているように感じました!

日本でよくある「塗り壁=デザイン性重視」とは、少し違う立ち位置だと感じます。
カントリー調=塗り壁!というようなイメージの方もいますが、
どのようなスタイルでも塗り壁が似合うんだと感じられたのも大きな気づきです。

大胆なカラーの建物もありましたし、集合住宅でも標準的に採用されておりました!

外壁、外構、アプローチ、植栽。これらがセットで考えられています。
そしてその建物の外壁に選ばれているのが塗り壁でした。

私たちが扱っている建材にも、外壁だけでなく、外構やアプローチで使えるものが多くあります!

毎月更新している施工例ページでも外構の事例をたくさん紹介しています。

ぜひ、チェックしてみてください!
そして、やはり塗り壁は素敵です。どんな雰囲気の建物にも、素材にもマッチします。

ぜひ、ご検討ください!

それでは〜!

koshi

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