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素材で魅せるデザイン紹介〜Deusの空間づくり〜
海外参考記 / 2026.02.12
みなさんこんにちは!越です。
先日、弊社カントリーベーススタッフと共に、アメリカに研修に行かせていただきました!
こちらでは海外の面白いもの、ワクワクするものを小出ししていきます♪
今回のブログでは、1物件の写真からアイディアを広げていこうと思っています!
今回はこちら!ジャン!

ロサンゼルスで訪れた「Deus Ex Machina」の店舗。
バイクカルチャーとカフェが融合した空間は、素材の宝庫のようでした。
グレーの無機質な壁面に、ラフなタッチで描かれた巨大バイクのアート。
経年変化をすんなり受け入れられる外観だなあと感じました。
すごくかっこいいこの空間を、「これ、MPCやモルタル造形で再現できそう!」と思ったので
今回はDeus Ex Machinaの店舗を紹介しながら建材の紹介もしていこうと思います!

① 無機質 × ラフ感 = デザインコンクリートの世界
店内に入ると、モルタル調の床とカウンター。
コンクリートの素材感をそのまま活かした仕上げ。

ツルッとした高級感ではなく、
あえて“ざらっとした質感”を残すことで、
ヴィンテージ家具やウッド天井との相性を生み出しています。

これこそ、MPCの得意分野。
・モルタルの自然な濃淡
・あえて残すコテムラ
・無機質なのに温かみがある質感

↑私たちの取り扱い建材MPCは店舗、カフェ、アパレルショップなどに大人気です。
日本でも確実に需要がある空間づくりです!
② レンガ壁 × ラフ塗装
アパレルスペースの赤レンガ壁。

経年変化したような白っぽい擦れ感。新品レンガでは出せない“味”。
これも、モルタル造形で十分表現可能です。
・ヴィンテージレンガ風
・ ダメージ加工
・エイジング塗装
「新品だけど、何年もそこにあったような雰囲気」はモルタル造形ではお得意の仕上げです!

1枚の写真から表現ができるということが、デザインコンクリートの醍醐味です!
③ 仕上げを揃えすぎない
Deusの空間で印象的だったのは、綺麗すぎず、揃えすぎていないことでした。
コンクリート・タイル・木・鉄・レンガ
異素材を組み合わせながらも、トーンを合わせることでまとまりを出していました。
ヴィンテージ感も活きておりました。

MPCで床とカウンターを統一し、一部だけレンガ造形でアクセントをつくる。
それだけで、世界観は一気に変わると感じます。
④ 外観デザインも塗り壁で応用可能!

外壁のラフな塗り壁仕上げ。
これは、Soi撥水塗り壁材で可能ですね!
塗り壁×アートは目立たせない部分や店舗にはもってこいのものだと思います。
60色のバリエーションがあるのも魅力です。
まとめ:空間は「素材」で決まる
Deusの店舗で感じたのは、派手な装飾ではなく、
素材そのものの強さが空間を作っているということでした。
これはまさに、私たちが扱う
デザインコンクリート「MPC」やモルタル造形の強み。
日本の店舗・住宅でも、こうした「世界観づくり」は必ず求められます!
今回のLA視察で、改めて私たちの扱っている“素材の可能性”を感じることができました。

↑こちらはどっちかなぁ〜?
ぜひ、参考の1つにしてみてください!
koshi







