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アメリカ研修で感じたこと-越ブログ①-
スタッフブログ / 2026.01.30
こんにちは〜カントリーベースの越ですᵕ̈*
私も先日、アメリカ・ラスベガスで開催されたワールドオブコンクリートを視察してきました!

入社して以来、実は初めてのワールドオブコンクリートでした。
ある意味、とってもいい意味で考えが覆りました。
私のブログでは、その気づきを数回に分けてお届けしていきます。
第1回目は、World of Concreteで感じた“考え方の違い”についてです!
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私の中のWOCとは・・・
とにかく【ワクワクする!】【新商品たっぷり!】【ギラギラ!】と言った
ブースのメーカーの方も、見にきた職人さんもお祭りのようなイメージでした。
皆さんはどうですか?どんなイメージですか?

(↑入場前の作戦会議中)
いろいろなブースを回っていると、その考えが違っていることに気づきました。
イベントを通して感じた大きなことの1つに
アメリカのデザインコンクリートや床仕上げの考え方が
“コンクリートをしっかり補修し、上に塗る素材は守るためにある!”ということを感じました。

例えば・・・
・摩耗を防ぐ
・劣化を抑える
・長く安心して使う
その結果や、選ぶ素材としてデザイン性もついてくるんだ!と感じました。

改めて考えると、私たちの建材も
「車が似合う空間にしたい」「アメリカンな店舗にしたい」
そんな思いもありつつも
その採用した空間がメンテナンス頻度や、長く使えるものとして、カッコよく仕上げたい!
というものばかりです。
この考え方は、合理性を重視するアメリカの方々の考えに、すごくしっくりきましたし、
しっかりとそこも抑えるポイントとして、重要だということが分かりました。

お祭りのような雰囲気ももちろん感じました。
デモエリアで見えたリアルな作業にワクワクも感じましたし、
マイクパフォーマンスもすごかったです!(ノリノリの音楽が流れてました笑)

いざ施工!となると重要なことは日本もアメリカも世界どこでも変わらないですね。
なぜこの材料(道具)を使うのか
なぜこの施工が必要なのか

ここをしっかりと抑えることが必要です。
ここを抑えることでイレギュラーに対応できたり、レベルアップする応用編にも行けます。
私たちの研修は現在3つありますが、
デザインだけでなく下地の重要性や、現場でのあるあるなど、

技術✖️営業を兼ね揃えた時間をご案内できます。
アメリカで実際に見てきたこともお伝えできますよ〜!
是非皆様自身にあった研修を、ご検討ください!
各種研修のご案内はこちらから!
https://www.country-base.com/pf_training/
アメリカのようにデザインだけじゃなく、耐久性や保護、メンテナンスまで含めて皆様に伝えられたら、
床や外構の見え方は、きっともっと面白くなると感じました。
常にお客様と一緒にそのようなことを考えられる営業マンでいたいです。
次回もお楽しみに!
koshi







