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目地×デザインでもっと素敵に!

海外参考記 / 2026.02.03

みなさんこんにちは!越です。
先日、弊社カントリーベーススタッフと共に、アメリカに研修に行かせていただきました!

こちらでは海外の面白いもの、ワクワクするものを小出ししていきます♪

普段はあまり見ない箇所であったり、
何気ない部分に着目しているので楽しんでご覧ください!

アメリカで見た「目地」が、想像以上に楽しかった話の続きです♪

コンクリートの目地、とってもいい仕事していました!
デザインもバラバラで、床を見てもワクワクしてました♪

日本だと目地は

「ヒビ防止のため」「仕方なく入れるもの」

という印象が強いです。
アメリカではちょっと違う!という内容を前回記事を書いたのですが、今回は実例をいくつか紹介!


▶ 事例① デザインを変える!

割れを防ぐのはもちろん、歩く場所まで整えてくれる感じ。

ホテルの駐車場でした、エントランスまでの道のりが空間が心地いい。


▶ 事例② 太めの目地!“隠さない”デザイン!

スタンプコンクリートの中に、あえて目立つ目地。

これがまたカッコいい。

目地=デザインの一部。

消さなくていい、むしろ見せていい。

そんな考え方が伝わってきましたよ〜!


▶ 事例③ 未来を考えたやさしい目地

目地がきちんと計画されていると、

・割れにくい

・直しやすい

・きれいが長持ち

つまり、使う人にやさしい。ということが伝わってきました。


目地は、コンクリートの相棒

アメリカで感じたのは、目地は制限じゃなくて可能性だということ。
そこにスタンプと呼ばれる模様を追加することで可能性は無限大になります!

弊社で取り扱っているオーバーレイは、
たくさんのスタンプを取り扱っているので、さまざまなデザイン・カラーのご案内が可能です。

次に街を歩くときは、

ぜひ足元の“線”を見てみてください。

そこ、実は一番おもしろいところかもしれません。

こんな化石のクスッとするようなスタンプも取り扱ってますよ!
ぜひ、どこにどのようなものを使いたいかなど、
お気軽にご相談くださいね〜!

それでは、また!

koshi

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