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カントリーベースが取り組む『DX化リノベ』について。
インフォメーション / 2026.03.05
いつもカントリーベースのホームページをご覧いただき
誠にありがとうございます。
今回は、現在着工中のカントリーベース事務所1階の
改装工事を行うコンセプトと目的についてお伝えいたします。
今回のリノベーションのコンセプト
今回のリノベーションにおけるメインのコンセプトが
「New York Central Station」
-ここからアイディアを全国へ発信する場所-
そしてもう一つ。裏のコンセプトが
「DX化リノベーション」です。
今回の事務所改装・リノベーションには
大きく分けて2つの目的があります。
①カントリーベースらしく、おしゃれに改装し、アイデアをお届けすること。

これまでもカントリーベースは、事務所の改装を通じて、
さまざまな国の風景や憧れの雰囲気を建材と技術で
再現してきました。今回のリノベーションでも、
カントリーベースが持っている最新の材料と技術で、
おしゃれで格好良い空間づくりを行います。
働くスタッフや訪れる方々にとって、ワクワクするような
特別な場所にしていくことを目的としています。
②「DX(デジタルトランスフォーメーション)化」の推進

DX(デジタルトランスフォーメーション)化とは、
デジタルを使って「会社のやり方や仕組み」を進化させること。
DXのゴールは3つ。
「仕事を効率化する」「データを活用する」「新しい価値を作る」
事務所の改装に取り組むことをきっかけに、効率的に
仕事ができる環境を作り、これまで以上にデータを基にした
業務形態を取り、これまでなかった新しい価値を生み出すことを
目的として、取り組んでまいります。
DX化が進まない理由
日本企業でDXがうまく進まない主な理由は、
①DX人材の不足
②レガシーシステム(古いシステム)の存在と刷新の困難さ
③経営層のITリテラシー不足
④変化への抵抗や旧来の企業文化
⑤既存業務の忙しさによるリソース不足そし
⑥DX推進の全社的な体制の欠如
などが複合的に絡み合っています。
特に中小企業では、人材や予算、ノウハウの不足が深刻で、
第一歩を踏み出せないケースも多いです。
なぜDX化リノベなのか
日本のリノベーションの多くは
・デザインを良くする
・古い建物を綺麗にする
・使いやすくする
このレベルで止まっています。
しかしこれからの時代は
【空間を変えるだけでは足りません】
働き方や生産性そのものを変える必要があります。
つまり【空間 × デジタル × 働き方】
この3つを同時に設計する必要があります。
今回カントリーベースが挑戦すること
今回の事務所では
【「空間」と「DX」を同時に設計します。】
例えば
① 施工の新しいチャレンジ
・新しいローラー
・新しい目地ツール
・スプレー施工
・エアーガン施工
→ 施工スピードを大幅に向上
つまり
【職人不足への対策、原価を押さえ利益を確保する】
ことに繋がります。
② 働き方のDX
今回の事務所では
・デュアルモニター
・固定電話廃止→クラウドPBX
・FAX廃止→PDF生成
・カメラ9台→在庫確認
・AI活用→作業の生産性向上
・クラウド管理→どこでも仕事が可能 など
【働き方そのものを設計します】
これが、カントリーベースの目指す「DXオフィス」の一例です。
カントリーベースの新しい提案
これから私たちが発信していくのは
ただのリノベーションではありません。
【DXリノベーション】です。
例えば
・事務所リノベ
・店舗リノベ
・ガレージ
・倉庫
これらを【空間デザイン + DX】で提案していきます。
この事務所の役割

この事務所は【カントリーベースの未来のショールーム】です。
ここから
・新しい施工方法
・新しい建材
・新しい働き方
・新しいDX
を全国に発信していきます。
今後も施工の様子や工事の進捗を
SNSやHP上でも掲載していきますので、お楽しみに!







