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アメリカ研修での小さな発見〜壁編〜

海外参考記 / 2026.02.05

みなさんこんにちは!越です。
先日、弊社カントリーベーススタッフと共に、アメリカに研修に行かせていただきました!

こちらでは海外の面白いもの、ワクワクするものを小出ししていきます♪

今回のブログで注目したいテーマは……ずばり「壁」!

アメリカの街を歩いていると、主役じゃないはずの「壁」が、やたらと語りかけてくるんです。
こちらの壁面の女性(ではなかったらすみません)、見てください。

「コーヒーはブラックに決まってるじゃない」って言ってそうです。

普段なら通り過ぎてしまうような細かい部分、
思わず真似したくなる看板やアナウンスボード。

今回はそんな“アメリカの壁たち”を、写真と一緒にご紹介していきます!

①ロゴを造形するアイディアの壁

こちらは、デザインコンクリートのモルタル造形
ができそうなものですね!
本物を真似て形にするといった技術ですが、このような使い方はあまり見ません。
造形でお気に入りのマークを造形する技術も、面白いアイディアだと思いました。

②目地は掘るのではない、付け加える!の壁


レンガ、ブロック、目地は掘るもの!
と思いがちですがこちらはあえて注入バージョン!
削るものととらえない逆転の発想も必要だと感じられたものです。

③フラットな面での色の線引き

こちらの塗り壁、一見すると段差や目地などのラインがありそう、と
思うのですが全くありませんでした。
エントランス部分を強調する方法として、とても参考になりました。

どこを目立たせたいのか(目線を行かせたいのか)を
考えながらカラーをつけていると感じられました!

④写真に残さないとと思いたくなるような壁

これは・・・・見られていますね・・・
思わず撮影しなければと感じた壁でした笑
印象に残ると言った意味でも、とても面白いアートです!


と、このように壁は空間の印象をつくり、時には人を立ち止まらせ、
時にはメッセージを伝えてくれる存在でした。

ちょっとした工夫や遊び心があるだけで、空間は一気に面白くなります!

カントリーベース の建材なら、それが叶えられます。

「この壁、ちょっと真似してみたいな」
「こんな看板、日本でも使えそう!」

そんなヒントを、ひとつでも持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

これからも、研修で見つけたワクワクする壁・面白い壁をどんどん紹介していきます。お楽しみに!

それでは、また次回!

koshi

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