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世界のビールパブの雰囲気は!
スタッフブログ / 2026.03.16

【色々コラム】
ようやく春の囀りが朝に木霊してきました
今日は世界のビールパブの雰囲気について
増えつつあるクラフトビールのお店に入った瞬間「雰囲気がいい」と感じる空間があります
その理由の多くは素材の質感と建築デザインにあります。
最近ではデザインコンクリートやレンガ壁を使い クラフトビールと相性の良い空間を作る事例が増えています
今回は世界の建築を参考にしながらクラフトビールに似合う空間の魅力を紹介します

クラフトビールの空間では次の素材がよく使われます。
主な素材
* レンガ
* デザインコンクリート
* 古木
* アイアン
これらはすべて素材の表情が強い建材です。
特にデザインコンクリートは
* 打放しコンクリート風
* 石調
* レンガ調
* エイジング仕上げ
など多様な表現ができるため近年店舗内外装で人気が高まっています

最近の店舗では本物のレンガだけでなく
デザインコンクリート
を使うケースが増えています
理由は
* 軽量化できる
* コスト調整ができる
* 意匠の自由度が高い
例えば
* レンガ調
* 石調
* エイジング壁
など様々な表情を作ることができます

クラフトビール空間の魅力は「人の手の温かさ」です。
ビールも建築も
* 手作り感
* 素材感
* 時間の深み
が共通しています
そのため
レンガやデザインコンクリートの質感がクラフトビール文化と自然に調和します

これからの店舗空間では
* 素材感のある壁
* 経年変化が楽しめる建材
* 個性的なテクスチャー
が重要になっていきます
デザインコンクリートはこうした空間づくりにとても相性の良い素材です
クラフトビールを楽しむ空間に味わいのある壁を取り入れてみてはいかがでしょうか
アメリカ・シカゴの工業地区
特徴
* 赤レンガ
* 鉄骨
* 大きな窓
現在はブルワリーやレストランが多くクラフトビール文化の象徴的な街並みになっています

北欧の港町
特徴
* レンガ倉庫
* 港湾建築
魅力
→ 海とレンガの相性
クラフトビール空間に共通する魅力
レンガ建築の魅力は
① 素材の表情 ② 経年変化の美しさ ③ 温かみのある色
そして
デザインコンクリートでこの雰囲気を再現することも可能になります
例えば
* レンガ調デザインコンクリート
* エイジング壁
* 石調壁
などを組み合わせることでクラフトビールに似合う空間を作ることができます

クラフトビールの魅力は素材感・手作り感・空間の居心地です
そのため内装も自然素材や質感のある壁がよく使われます
最も王道のスタイル
特徴
* 赤レンガ
* MPCカウンター
* 暖色照明
魅力
温かい空間になり滞在時間が長くなる
都市型ブルワリーに多いデザイン
特徴
* 打放しコンクリート
* アイアン家具
魅力
シンプルで洗練された空間
ヨーロッパに多いスタイル
特徴
* レンガアーチ
* 石床
魅力
歴史を感じる空間
山岳地方のビール文化
特徴
* 石壁
* 太い木梁
魅力
重厚で落ち着く空間

最近増えているスタイル
特徴
* レンガ調
* 石調
* エイジング仕上
魅力
軽量で自由なデザインが可能
アメリカに多いブルワリー
特徴
* 高天井
* 鉄骨
* レンガ
魅力
開放感のある空間
北欧デザイン
特徴
* 木
* 白壁
* シンプル家具
魅力
明るく落ち着く空間
伝統的なビール空間
特徴
* 樽
* レンガ
* 古木
魅力
クラシックな雰囲気
最近増えているスタイル。
特徴
* 小さなブルワリー
* カフェ併設
魅力
地域コミュニティの場になる

クラフトビール空間の
共通するポイントは3つ
① 素材感
レンガ石コンクリート
② 暖色照明
落ち着く雰囲気
③ 手作り感
クラフト文化との相性
店舗デザインでは
デザインコンクリート塗り壁
を使うことで
* レンガ調
* 石調
* エイジング壁
などクラフトビールに合う空間を作ることができます
最後に 本場ドイツのビールパブなどを紹介します
① ホフブロイハウス
(ミュンヘン)

世界で最も有名なビアホール。
特徴
* 長い木製テーブル
* 天井フレスコ画
* 巨大なビアホール空間
魅力
祭りのような活気

② アウグスティナー・ケラー
(ミュンヘン)

ミュンヘン最古のビアガーデン。
特徴
* 木製ベンチ
* 素朴な内装
* 大きなビアガーデン
魅力
素朴で温かい空間
③ ラーツケラー
(ミュンヘン市庁舎地下)
地下のビアホール。
特徴
* アーチ天井
* 石やレンガ壁
* 重厚な地下空間
魅力
歴史的な雰囲気
④ シュナイダー・ブロイハウス

ヴァイスビールの名店。
特徴
* 木パネル壁
* 暖色照明
* 小さなテーブル
魅力
落ち着いたパブ空間
⑤ アウアー・ブロイハウス
(ミュンヘン)

地元客が多いビアパブ。
特徴
* 木壁
* 小さなホール
* 家庭的な雰囲気
魅力
地域コミュニティの場
ドイツビールパブの建築特徴
ドイツのビアパブは次の要素が共通しています。
① 木を多用した内装
* 木天井
* 木テーブル
* 木ベンチ
→ 温かい雰囲気
② アーチ天井
石やレンガのアーチ。
→ 歴史感
③ 大テーブル文化
知らない人同士でも同じテーブルに座る。
→ 社交文化
④ 暖色照明
オレンジ色の照明。
→ 居心地が良い
建材デザインとしての応用
ドイツビアパブの空間は日本の店舗でも再現できます。
例えば
壁
* レンガ
* 石調デザインコンクリート
* 塗り壁
天井
* 木梁
* アーチ天井
照明
* 暖色照明

こうした要素を組み合わせるとクラフトビールに合う空間が作れます
このような空間作りは ビールパブに限らず
レストラン、ブティック、カフェ、ギャラリー、図書館、宿泊施設エントランス、
パン工房、ワイナリー等...ショップ空間展開
個人宅のリビング、暖炉サイド、ホームバー、書斎等にも応用してください
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弊社ではこのような個性ある空間用の造形建材を
エイジングテクニックも交えて 研修を行っています
ご案内はuozuでした







